整形外科を利用して脂肪吸引を細くなりたい部分だけ受ける

メジャーを持つ女性

確実に痩せる治療

水着の人

痩身治療

無駄な施術に時間やお金を費やしたくないと考えている人は、エステサロンで痩身エステを受けたりせずに、最初から美容外科クリニックに行って痩身治療を受けるようにした方がよいです。ブライダルエステなど綺麗になるために利用することが出来るエステサロンですが、医師がいませんので、高濃度の薬剤や出力が高い医療機器を使った施術を行うことができません。また、客の体にメスを入れたり注射を打ったりすることも当然できません。体を太らせる原因になっている脂肪細胞そのものをなくす施術を行うことが出来ない、施術効果に永続性がない点が、痩身エステを受けるときには理解しておくべきことです。肌を綺麗にしたい、あるいは日々のストレス解消や美の維持にエステサロンは活用可能なので、そういったときに利用するといいでしょう。もし体を切って脂肪細胞を直接取り除いたり、高濃度の薬剤を体に注入したりして痩せたいのであれば、医療機関である美容外科クリニックに行くようにしましょう。決して安いとは言えない費用がかかるのは事実ですが、かけた費用に見合うだけの痩身効果を確実に得ることができるため、不満を感じる患者はほとんどいません。美容外科クリニックに行けば様々な種類の痩身治療を受けることができますが、一番高い人気を集めているのは脂肪吸引です。脂肪吸引は、患者の体に管を挿入して余分な脂肪細胞を直接吸引してしまう痩身治療ですので、治療効果に即効性があります。手術を受けた直後に体が細くなったことを実感することができるため、脂肪吸引が大人気になっています。

体のダメージ

美容外科クリニックで脂肪吸引の手術を受ける際には、まず吸引管を挿入するための切開口がメスで作られます。切開口の大きさは3〜4cm程度ですので、術後に傷跡が目立ってしまう心配はほとんどありません。ただし、そこから吸引管を挿し込んで、体の中にある脂肪細胞を吸引することになりますので、体が少なからぬダメージを受けます。全くノーダメージで脂肪吸引を行うことはできませんので、術後しばらくの間は日常生活に支障が出てしまうことを覚悟しておく必要があります。 しかし、近年、脂肪吸引手術の技術が格段に進歩し、昔に比べると体が受けるダメージが大幅に軽減されるようになりました。吸引管を用いる脂肪吸引手術が行われるようになった当初は、吸引管の先端に取り付けられた刃で脂肪細胞を削ぎ落としながら吸引するという方法が取られていました。その方法だと、脂肪だけでなく、周辺の血管や筋肉も損傷されてしまうため、術後の回復にかなり長い時間がかかりました。また、出血量も相当なものでした。しかし、止血剤や鎮痛剤、レーザーなどを用いる方法が開発されたおかげで、周辺組織への侵襲を低く抑えられるようになりました。特に、最近になって開発されたベイザー波を用いる方法は、多くの人から注目されています。ベイザー波を皮膚の上から照射すると、その部位にある血管や神経は損傷せずに、脂肪細胞だけを溶解することができます。ドロドロに溶けた脂肪を吸引することになりますので、施術時間を短縮することができますし、周辺組織のダメージも最小限にとどめることができます。そのため、ここ数年は、ベイザー脂肪吸引を受ける人が増加してきています。